ラダックのレーについた初日。
メインバザールの中心にある「ジョカン(Chokhang)」と呼ばれるお寺にいきました。
正式には、「お寺」というよりも「仏教センター」のような役割だそうです。
入り口は2つありますが、
メインバザールロード(Main Bazar Rd.)沿いの門は、こんな感じ。
このトンネルをくぐると、パッとひらけて
境内にはたーくさんの人がいました。
お堂の外に人がずらーーり!!
マイナス気温の寒空の下、
お堂の中に入りきらない人たちは、みんな地べたに座って
お坊さまのお説法に熱心に耳を傾けているのです。
すごい、すごい!!
信仰がイキイキしています!!
人々の後ろには、ラダックの山(丘)と青空が広がっていました。
とっても感動した次の日、
もう一度朝から行ってみたら、前日ほどではないけれど
やっぱり朝からたくさんの人!
お堂の中に入ってみると、
おばあちゃん、おじいちゃん、おかあさん、おとうさん、おねえさん、おにいさん、子どもたち・・・
たくさんの人たちが座布団(各自持参!)の上に座っていて、
お坊さまのお説教がはじまるまでの1~2時間
マニ車をくるくるしたり、マントラをぶつぶつ唱えたりしながら時間を過ごしていました。
「祈る」ということが、日常にとけ込んでいる人々。
身近で、丁寧で、やさしい。
ぴったりおじちゃんとおばちゃんの間で
一緒になって私もお参りをさせていただいて、
じんわりじんわり感動してきました。。
じんわりじんわり。
とーってもラダックが好きになった時間でした。
ちなみに、ジョカンのお堂のまわりにはマニ車が埋め込まれてあって、
帰る前にお堂を時計回りで歩きながら、このマニ車をまわしていくのです ^^
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