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【知恩院】三門の釈迦如来坐像 - 京都

知恩院の三門にのぼる!

ゴールデンウィークの特別拝観ということで、
今までずっと行きたいと思っていた知恩院(ちおんいん)の三門に登ってきました。

晴れ渡る空!!


特別拝観料金は、800円とちょっとお高い値段だけど、
これは一度行ってみる価値アリです◎


三門にのぼる階段は今にも倒れてきそうなくらい急で、
右端にはロープまでかけられてて、
それだけで普段人が来られない特別な場所なんだって空気が感じ取れます。

この階段のぼるだけで結構すごい体験・・
(残念ながら、三門内は風景であろうとすべて写真撮影禁止。涙)


のぼりきった門の中には、
ご本尊の釈迦如来を中心にずらりと並んだ十六羅漢がいらっしゃいました。

しかも一体一体が結構大きいので、すごい迫力!
お堂の中ならまだしも、これが三門の上なんだからびっくり。

天井にも、柱にも細かく絵が描かれてるし、
江戸時代という、わりと新しい時代に作られたものとは思えない存在感!


来れてよかったぁーー


忘れないように、ひとつ気になったこと。


観光ガイドの方からは、
「真ん中におられるのは釈迦如来です」
と説明されましたが、ちょっと雰囲気がちがう!

だって、お釈迦さまっていったら、
頭がぐりぐりの螺髪(らほつ・パンチパーマのような髪型)で
髪飾りやネックレスもしていないはずなのに、
髪の毛はストレートで結っていて、
冠もかぶっているし、ネックレスもしてる。

そして
座ってらっしゃるのは、蓮の花ではなく、岩。


あらん?


これって悟りをひらいたあとではなくって、
まだ修行中のお姿じゃないの?


んじゃ、釈迦如来じゃなくって、釈迦菩薩ってこと?

でも、横にはお釈迦さまの弟子である十六羅漢がいるし・・

むーーん


謎は解決できず、急な階段を静かに降りてきたのでした。


でも、本当たのしかったぁー!

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