10時ちょっとすぎにニマルンのお寺につくと、お祭は既にはじまっていました。
お堂の前にある石畳の広いスペースで、
お坊さんが次から次へと出てきて、15時ごろまで踊りが続きます。
青空の下で、お坊さんが動くたびにあふれだす
赤、黄色、青、緑・・
仏さまと人の調和が繰り出す色鮮やかな世界に、すっかり言葉を失いました。
あふれだすたくさんの色、
同じ人間とは思えないような体のしなやかさ、
踊りを眺め拝む、人々の笑顔・・。
全部をとっても近くに感じられました☀ キラッキラです。
ちなみにこのときのカメラには望遠がついていないのですよ。
近さが伝わりますでしょうか?
▲ 左下の階段のところにわたしもちょこんと座っています。緑色のキラを着ています❀
3日間行われるツェチュ。
この日は初日だったのですが、2日目と3日目はこの客席(?)が
手にお数珠をもったブータンの人たちでいっぱいになるそうです。



