おとといの月曜は、神楽坂にある観章さんのお寺で、
お寺のことを考える会議に参加させていただきました。
とは言っても、お坊さんは観章さんともうひとりだけで、
メンバーはデザイナーさんだったり、建築家さんだったり、出版社の方だったり
すごく「表現」とか「感覚」を大切にしている人たちばかり。
すっごくすっごく楽しかったぁーー
みんな真剣で、想いがいっぱいあって、
感動して何度も何度も泣きそうになってしまった ><
お寺って、みんなにとって身近とは言い切れないけど、
やっぱりお寺じゃなきゃできないことってある。
お寺って、私たちの生活にとってすごく大切。
きっと、ないと困る。
葬式仏教なんて言われたって、
線香臭いなんて言われたって、
暗いイメージがあるって言われたって、
お寺はそれでも全然構わないと思う。
誰かが死ぬときにだけ、お寺が役に立つんだとしたとしても
それはそれだけで素晴らしいこと。
だって、「死」は誰だって経験するもの、
誰かの「死」によって、人は変わることができるんだから。
「死」は浄化をもたらしてくれるんだって信じてるから。
だからだから、
身内の人だけじゃなく、友人だったり、たくさんの事件や事故で亡くなった方のことを想いながらそっと手を合わせる日が一日くらいあってもいいんだろうなぁ。
キャンドルを灯して、ひっそりと。
本当にステキな夜でした。
ありがとうございました!
