とってもひさしぶりに、立ち止まってみました。
動いていると、ときどき自分を見失います。
ふわっと不安という風がやってきます。
その風を全身で受け止めてしまったら、とっても苦しい。
泣きながらも、進まなきゃいけなくて、
心をゆっくり抱きしめることもできないまま
ただ走るしかありません。
でも。
止まってみたら、不安はただのいたずらだったことに気がつきます。
立ち止まってみると、
太陽がまぶしいこと
空がきれいなこと
緑が生い茂っていること
虫が元気に鳴いていること
朝起きたらお腹が空いていること
ごはんがおいしいこと
家族が元気にいていること
大切な人がそばにいてくれること
みんなが笑っていてくれること
いろんなことに気がつきます。
そして、自分がしあわせだということを知るのです。
このしあわせ。
ああ、ひとりでは受け止めきれないかも!
ふとそう思いました。
あ、そうか。
自分がしあわせで、あふれてしまうくらいのハッピーを持っているんだったら、
そのあふれてしまう分を、おすそ分けしたらいいんじゃないか。
生まれてはじめてそんなことを思いました。
未熟な私は、あいかわらず未熟で
自分を見つめたらいやになっちゃうことだってあるけど、
それでもしあわせであることは間違いないのです。
こぼれてしまいそうなくらい、
周りの人からも仏さまからも
いっぱいしあわせをもらっています。
だから、今日も笑っています。
そして、みんなも笑っていることを願うのです。
笑顔って、こういうことかも。
仏像ガール on twitter



コメント (1)
佛教用語で”和顔施”という言葉があるのを知ったのは
もうずっと昔のことですけど、この言葉が大好きです。
心が不安で押しつぶされそうなとき、ふと自分に向けられた、
人の笑顔にほっとすることあるんですけど、
笑顔って、人を勇気付けたりする”力”があると思います!
私は何度も仏像ガールさんの笑顔で勇気や元気もらいました。
私も少しでも人さまに笑顔を向けられる自分を目指したいです。
いつも応援しています☆
2010/08/22 at 19:52