昨日は奈良、平城遷都1300年祭の特別講話で、
璉珹寺(れんじょうじ)さんでお話をさせていただきました!
お越しくださったみなさま、ありがとうございました!!!
キレイに晴れて、開け放たれた庫裡(くり)が会場だったのですが、
風通しもよく、本当に気持ちがよかったぁーー!!!
畳に座って聞いてくれた人たちも、
廊下に座って聞いてくれた人たちも、
お庭で立って聞いてくれた人たちも、
みんなあったかくて、笑顔で、うれしかったです♪
ああ、ステキな空間だなぁ・・と
心から実感できる時間でした^^
▼ 璉珹寺さんの山門
璉珹寺さんは、観光のために開かれているお寺ではないし、
ご本尊も1年に1度(5月1日〜31日)のご開帳なので、
「みんなが知っているお寺」というわけではないけれど
「訪れた人はみんな、大好きになってしまうお寺」だと思っています。
そうそう!
昨日は、奈良国立博物館の西山厚先生も聞きにきてくださいました^^
▼ 璉珹寺のご住職と、西山先生と。
なぜだかみんなキュッとくっついて、「くっつき三尊」です。笑
こーんなステキな場所で、だーい好きな人たちに支えられて、
とーってもたくさんの笑顔に囲まれた午後。
本当しあわせだったー!!!
ありがとうございました!!!!
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コメント (1)
自分も3日の午後に行きました。
裸形の阿弥陀さんや一木の観音さんも素晴しいけど、
寺自体の雰囲気も良かったです。
講演会でない時は写真の場所は喫茶スペースになってて
寛ぐことできました。
女将さん風の方に「例年に比べて花の開花が遅い」とか。
係の女性に阿弥陀さんの袴は西陣織であるとか丁寧に接してくれました。
自分にとってもお気に入りの寺になりましたね。
2010/05/ 5 at 22:10