去年9月におこなった「ヒガンで会いましょう」、
3月のお彼岸に第二弾を開催することになりました^^
今日はその打ち合わせ。
よりパワーアップして、またみなさんを
とってもステキな世界にご案内できそうです^^
もう少ししたら、ちゃんと案内を出しますので、楽しみにしててくださいね!
その打ち合わせで、
「今度舞台で、マリア観音さまの役をやるの」
と、インド舞踏の福島まゆみさんがおっしゃったら、
「マリア観音さまっぽい観音さま、うちにもいるよ」ってご住職が木彫りの観音さまをもってきてくれました。
それが上の写真の方。
マリア観音さまっていうのは、キリスト教が禁止されていた時代に、
弾圧されてしまったキリスト教徒の方が、マリアさまとして信仰した観音さまのこと。
確かに白い衣をまとってやさしく微笑む観音さまは、マリアさまとよく似てますよね。
つらい弾圧の中、日本にいた多くのキリスト教の人たちが
観音さまの存在で救われたんだろうなぁ。
マリア観音さまだけじゃなく、
十字架が彫られていたりマリアさま(らしき像)が彫られていたりする
「キリシタン灯籠」と呼ばれる灯籠も、今でもたくさん残ってるんですよ。
こうしてお寺や仏像にキリスト教の想いも刻まれているのは、
やっぱり日本ならではのことなのかなぁ?
仏像ガール on twitter



コメント (1)
そんな仏像あるんですね〜
キリスト教が弾圧されてきた歴史の中でそのような仏像が日本のキリスト教徒の信仰を助けていたことも初めて知りました
キリスト教といったら長崎とかにたくさんありそうですね
お彼岸のイベントがんばってください
2010/01/19 at 7:40