先週、武蔵野美術大学でお話をさせていただくという
とってもステキな機会をいただきました!
しあわせすぎて緊張して、
思うようにしゃべれなかったけど
『「好き」を信じる』っていうことを伝えたくて
1時間半、精一杯お話をさせていただきました。><
自分が大学のとき、社会人になりたてのとき、
まっすぐに歩ける「自分」が欲しくて
とにかく道に迷って迷って、それがとっても苦しかった。
何をやってもそれなりに楽しかったけど、
自分だけの特別な何かがほしかった。
自分に自信がほしかった。
自分に足りないいろんなものが目の前にありすぎて
頭がくらくらしたし、イライラもした。
人にやさしくできなかったし、
自分にもやさしくなれなかった。
今もまだまだだけど、
「好き」という想いをちゃんとみつめられてから、
少しずつ自分が変わってこれた気がします。
仏像が好き。
家族が好き。
友だちが好き。
人が好き。
ただただ、「好き」に正直であり続けられたら
ずっと毎日が楽しくなるのかもしれない。
お金より、技術より、なにより「好き」を大切にしたい。
お話をさせていただいて、こんなことを思いました。
まだまだ未熟で、自分が嫌なっちゃうこといっぱいあるけど
私もがんばろうって、勇気もらえたな。
夢をもって、迷いながらも前に進もうとしている大学生に
お話をするなんていうステキな機会をいただけて、本当にしあわせ!
お声をかけてくださった土屋先生、本当に本当にありがとうございました!

コメント (1)
自分も仏像ガールさんとほぼ同い年
(78年度生まれ)ですが、
女史と違って自分が仏像とはっきりと出会って意識したのは6年程前、
最近思うのですが、会った仏像の数や時間だけでなく
それ以上のものを感じ取れるように生きていきたいです。
金銭や移動時間など制約はされるんですけど、
言葉では表せないそれ以上のものを得たいです。
しかし法隆寺手帳や善光寺での結縁等等は
仏縁だとと喜んでます。
2009/06/15 at 23:59