とってもお世話になっている山と渓谷社さんから
こんなお写真をいただきました。
この段ボール、とある児童養護施設に届きます。
山と渓谷社さんは、こういった感じで定期的に養護施設などへ、
本をプレゼントしていらっしゃるそうなのですが、
一番上に「仏像の本」がのってる!!うれしい!!!
こういった本のセレクトや梱包などをされるのは、
編集者さんではなく、営業部のゴッドマザー(って呼ばせていただいてます 笑)。
通常、発売して間もない本などは選ばれないそうですが、
ゴッドマザーが「仏像の本」を読んでくれて、
「すっごく感動した」と言ってくださって、
「ぜひ、養護施設の子どもたちにもページをめくってほしい」と思ってくださったそうなのです。
ありがとうございます!!
本当はこんなに短い話じゃなくて、
もっともっとエピソードがあったのだけど。笑
私ね、その話を聞いて、涙がボロボロ出てきてしまって。
本当にうれしくて。
私が想像もしていなかったような人たちの手に、
自分の本が渡るということのシアワセや、
仏像に出会ったことのない子どもたちが、
本を通してだけど、少しでも仏像に触れられるかもしれないヨロコビや、
たとえ文字は読めなくてもこの本を手にとってくれた子どもたちを、
仏さまが、しっかりと見守ってくれるんだろうなというウレシさや、
この本を通して、私がいっぱいいっぱい伝えたかった愛を
少しでも届けられたら・・なんていう願いが溢れてきて、涙がボロボロ。
すごくうれしい。
本当にうれしいです。
こうして、周りの人にいっぱいシアワセをもらって
元気でいられる私です。
こんなステキな山と渓谷社さんから本を出せたことを誇りに思います ><
マザー、ありがとうございました!

コメント (2)
私の方こそありがとうございます。
この本をいろんな人たちに読んでもらって
仏像っていいなって、感じてもらいたかったんです。
私自身もそうだったから・・・。
私みたいな人がたくさん増えるといいなぁ。
2008/12/ 9 at 21:09
よい話ですね。作者・選者・目的と三者のコラボにより感動が生まれ、又別の人にじんわり伝わるんですね。ありがとうございました。
2008/12/10 at 21:19