2010年夏の奈良国立博物館は、仏像一色!!!!★
本館は「なら仏像館」に変わり、「至宝の仏像展」が開催され、
新館の方では「仏像修理100年」という展覧会がおこなわれます。
長い歴史を経て日本人が大切にしてきた仏像や建造物を守っていく
「古社寺保存法」が制定されたのが明治時代のこと。
それから100年ちょっとの間行われてきた
「仏像修理」に焦点をあてた展覧会なのです。
平等院鳳凰堂の雲中供養菩薩さまや、
鎌倉の円応寺の初江王(しょこうおう)さまがいらっしゃいますよ^^
ちなみに、ちなみに!
とってもうれしいのは、博物館で同時開催される
「仏像修理100年」と「至宝の仏像展」ふたつを見られるチケットの金額が、
1000円というやさしさ!!笑
とーーってもお得なのですッ!
大学生、高校生は700円だし、中学生以下は無料!
夏休みの宿題や、思い出づくりに、博物館に来る子どもたちが増えたらいいなぁー♪
| 展覧会名 | 仏像修理100年 |
|---|---|
| 会期 | 平成22年7月21日(水)〜9月26日(日) |
| 会場 | 奈良国立博物館 |
| 会期中の休館日 | 月曜休館 ※ 8月16日と9月20日(祝)は開館します ※9月21日(火)は休館します |
| 開館時間 | 7月21日(水)~ 8月31日(火): 午前9時30分~午後6時 9月は 午前9時30分~午後5時 ※ただし7月31日(土)~8月15日(日)、および毎週金曜日は午後7時まで開館 ※入館は閉館30分前まで |
| 料金 | 1,000円 高校生・大学生:700円 中学生以下:無料 |
| 参考サイト | http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2010toku/butsuzou/ |



