ずっと修復工事をされていた唐招提寺が、今年いよいよ落慶(らっけい)!
その平成大修理記念を記念して、4月4日から
奈良国立博物館で、鑑真和上展がはじまります!
ポスターにもなっている鑑真さんは、
唐招提寺を建てた中国のお坊さま。
日本の仏教を建て直すために、何度も何度も航海を失敗しながら
やっと日本に着いたときには、目が見えなくなっていたと言われています。
この鑑真さんのお像。
まるで鑑真さんがそこに生きていて、
本当に息を吸っているみたい。
とってもやさしい人だったんだろうなぁ、と思うんです。
こちらまでとっても静かな気持ちになれる、大好きなお方。
唐招提寺でも秘仏になっていて、1年に一度だけの御開帳なので
ぜひこの機会に奈良へ足を運んでみてはいかがでしょう!
| 展覧会名 | 唐招提寺金堂平成大修理記念 国宝 鑑真和上展 |
|---|---|
| 会期 | 平成21年4月4日(土)〜5月24日(日) |
| 会場 | 奈良国立博物館 |
| 会期中の休館日 | 月曜休館(5月4日は開館) |
| 開館時間 | 午前9時半〜午後5時 4月24日以降の金曜日は、午後7時まで ※入館は閉館30分前まで |
| 料金 | 1,200円 高校生・大学生:800円 小学生・中学生:500円 |
| 参考サイト | http://www.narahaku.go.jp/exhibition/ganjin.html |
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